注文住宅は土地の価格も把握しよう|メゾン計画Start

注意して選ぶ

住宅の契約時の注意点

マイホームの購入に漠然と興味を持つ人もいればある程度間取りや実現したいことを明確にしたうえで家づくりに取り掛かる人など様々です。特に注文住宅の購入の場合漠然とイメージし住宅展示場や建築会社、設計事務所を訪れた場合数千万円というお金を支払う話があっという間に現実のものとなり契約まで行くというケースも少なくありません。建築会社は注文住宅を販売する場合契約前に土地を決めたり、資金計画を立てたり間取りを決めたりします。土地を持っていない人の場合まずは土地探しからスタートします。土地探しと並行してローンを組む場合にはローンの事前審査を行います。このようにしなければならないことはたくさんあります。もちろんですが漠然としたイメージの状態でこういう話を進めるべきではありません。建築会社のすべてが施主のことを第一に考えているわけではないからです。中にはローンの支払いに苦労するような資金計画を組んで住宅や土地を販売するという建築会社もあるのです。こうした担当者の言いなりになるのではなく積極的に家づくりにかかわり疑問や不安がある状態での契約は絶対にしてはいけません。

初回来場から契約まで

注文住宅を提供しているメーカー系や工務店では新規来場してから半年以内に契約に至るケースがほとんどです。中には数年かけで商談を行い間取りに関しても何度も何度も変更するケースもありますがほとんどの人が建築会社を訪れてから4、5カ月で契約しているのです。この間に資金計画を立てて住宅の間取りを考えてと多くの行動をとっているのです。しかしこの期間に不満を感じたり契約を急がされていると感じた場合にはしっかりとその旨を建築会社に申告することが重要です。この時の対応で建築会社を判断することができるのです。それでもサービス品をつけるから、値引きをするからと契約を急がされる建築会社とは契約するべきではありません。ここで施主のことを一番に考えている担当者であればより施主に寄り添ったペースで施主が納得するまで丁寧に説明してくれるのです。こうした担当者と注文住宅を建築することでより理想の住宅を建築することができるのです。